建材ブロックを使って自分の指定した範囲の水を抜く方法を書いていきます。初心者でも簡単にできます。この方法を利用して水中に拠点を作ったりすることもできます。用意する物はウッドフレームだけです。

水抜きのやり方


まず水の端から順番にウッドフレームを置いていきます。この段階ではまだ特に変化はないですが、置き続けていきます。


一番最初に置いたウッドフレームの水が消えているのが分かると思います。


ここで注意が必要です。


このように水中で段差があった場合は、この段差の部分もウッドフレームを置く必要があります。段差部分も置いておかないとそこから水漏れしてしまうので。隙間なく置くようにして下さい。


段差部分にウッドフレームを置かなかったのが原因で少し水漏れしていますが、空いている場所にウッドフレームを置けば水漏れはなくなります。



水抜きが終わったら、ウッドフレームをどかしていくんですが、一番最後にウッドフレームを置いた場所は残しておいてください。


分かりやすいように、残しておく所はウッドフレームを強化しています。

水抜きで使えるブロック

建材ブロックもいろんなものが使えます。


ガラスで建築したり、


アイアンバーや、円柱を使う事もできます。
最初はウッドフレームで水抜きして、外壁になる部分に使いたい建材を使うといいです。

水中拠点




これを応用して水中に拠点を作ることもできます。

水中拠点の作り方


陸上ですが、水中だと思って下さい。自分が作りたい広さをウッドフレームで囲んで、外壁になる部分と天井部分を作ってドアをつけます。


ドアをつけ終えたら、水抜きが必要なので隙間なくウッドフレームを敷き詰めていきます。


敷き詰めたフレームを外していけば、水中拠点の出来上がりです。外壁になる部分と、天井になる部分は外さないように注意して下さい。

まとめ

水中拠点を作る時に、一番問題なのが息継ぎだと思います。その問題も簡単に解消できます。


このように人1人が入れる隙間を作るだけで簡単に息継ぎができます。簡易の息継ぎ地点を何か所か作っておけば、一番水深の深い所で建設も可能です。いちいち水上に顔を出す必要もないので多少時間はかかるかとは思いますが、海底神殿を作ることもできると思います。