序盤から木材で簡単に作れる無敵拠点の作り方を書いておきます。ごく稀に匍匐前進で侵入されますが、ほぼ無敵の拠点なので簡単にフェラルホードも乗り切れます。特に罠も使用していないので拠点作りの参考にしてください。今回は2種類の作り方を紹介します。

<目次>




用意する木材その1


Wood Frame 基礎に使用。



Wood Frame Ramp 外側と内側のスロープに使用。



Wood Frame FUll Corner 外側の基礎の角に使用。



Wood Frame Inner Corner 内側の基礎の角に使用。



Wooden Pole 侵入を防ぐ壁として使用。

作り方その1


Wood Frameを使って基礎を作っていきます。



Wood Frame Rampを使って内側にスロープを設置します。



Wooden Poleを使って壁を作っていきます。

侵入されにくくするために2重に設置してください。



Wood Frame Rampを使って外側にスロープを設置します。



このままだと隙間に落ちて身動きが取れなくなるのでこの穴を塞ぎます。

Wood Plateを使っていますが、Wood Frameでもいいです。



2段階強化して無敵拠点の出来上がりです。これでほぼダメージを受けずにゾンビを撃退することができます。

動画



用意する木材その2


用意する物は、
Wood Frame
Wood Frame Ramp
Wood Pole
Wood Frame Full Corner
Wood Half


Wood Halfがない場合は、Adobe White Pillar 50 を代わりに使って下さい。





作り方その2


まず、自分の作りたい広さの土台を作る。土台を作り終えたら、1番外側にWood Plateを床につける。
画像は、土台とWood Plateをつけてます。



次は、白丸をしている部分の柱を先につけていきます。柱が内側にくるようにして下さい。画像では柱の高さは3段にしています。後から屋根をつけるために、その上にウッドフレームを置いてます。



次は横に柱をつけていきます。柱が内側にくるようにつけてください。画像では2個つけてます。



真ん中2箇所が空いていると思うので、Wood Plateをこのようにしてつけます。計4か所つけてください。



柱をこんな感じでつけていきます。


すべてつけ終わったら、Wood plateをつけていきます。


この白丸で囲んでいる部分がWood halfになるんですが、Wood halfがない場合は、Adobe White Pillar 50をこの部分につけるようにしてください。この拠点はWood halfかAdobe White Pillar 50を白色の部分につけているとしゃがんでジャンプボタンを押せば出入りができるようになります。


まとめ

作り方1と2は慣れるとリアルな時間で15分もあれば簡単にできます。木材しか使わないし、修理も木材だけなのでコスパが非常に高いです。序盤では食料・水の確保、フォージを作るための素材を集めたりしないと生きていけないので、序盤から拠点を作る事まで手が回らないと思いますが、この拠点を作ると7日おきにくるフェラルホードも4回位は耐えられると思います。
両方の拠点の弱点も書いておきます。毎回ではないのですが、匍匐前進のゾンビにたまに侵入されることです。あとゴアブロックが溜まりすぎると真ん中の隙間からたまにゾンビが侵入してきます。一斉になだれ込んではこないので、落ち着いて対処すれば問題はないのですが、これが弱点ですね。あとは、警察ゾンビの遠距離攻撃・自爆攻撃でやられる可能性があります。倒し方にもコツがあってうまい具合に頭を鈍器で殴るか、撃ち抜いたりしたらそのまま自爆せずに倒せます。
少し弱点はありますが、拠点を作る時の参考にしてください。

追加分

追加の無敵拠点の作り方を書いておきます。


材料は、追加でAdobe White Wedge Tipを用意するだけです。


Adobe White Wedge Tipを土台にします。


その上にWood Plateを敷きます。


さらにその上に、Adobe White Pillar 50 をつけます。


これで完成です。出入りする時はしゃがんでジャンプしてください。


フォージを3つ焚いてゾンビを呼び寄せて実験してみました。スパイダーゾンビ・匍匐前進してくるゾンビは、入ってこれないです。回収・ゴアブロックの破壊もできます。
弱点は、近づきすぎると殴られてダメージを受けます。少しだけ離れて殴るか、飛び道具で倒してください。あと、警察ゾンビは注意して下さい。




回収型拠点

回収型拠点の作り方もこちらに書いておきます。